Thursday, March 23, 2006

野菜がおいしいとしあわせ その4

電動アシスト自転車も時期が時期だけに活躍しにくい状況の中で、食材をどこで買おうかといろいろ考えていました。こういう時に、ご近所さんを見てみると、宅配サービスを利用されていることがわかりました。

近所のスーパーがドラッグストアに改装中に、いろいろなサンプル食材を積んだ、宅配サービスのトラックが試食会を頻繁にやっていました。

[コラム]
老夫婦だけの世帯や、小さい子がいる世帯など、近所のスーパーがなくなったことで、日常的に食材確保がたいへんなのは、みんな同じようでした。

調べてみると、宅配サービスもたくさんあることがわかります。
どこも、野菜のおいしさを積極的にアピールしています。

そんな中で、どれを選ぶかは、宅配の周期(毎週、隔週)、値段、情報誌の内容等、をあれこれ比べながらひとつ試しに加入してみることにしました。

野菜は、有機栽培、無農薬野菜であり、顧客(利用ユーザー)からも評価が高い、などのうたい文句が踊り、当然私たちは、おいしい野菜ならば、ちょっとの値段なら我慢するかという判断になりました。

ようやく、新しい食材確保の手段を得て、最初の配送を楽しみに待っていました。
そして届いた野菜は、ごつごつしてて、ずっしり重く、泥つきで新鮮さ満点、ほんとうにおいしいものでした。
彡☆こんなにおいしいのがあるなんて、今まで知らなかった(ヨメ)☆彡
彡☆おいしいものを得るには、それなりの値段のものを買わなければならないんだな(ダンナ)☆彡

その頃2歳の息子も、あきらかに食するものが違っていました。スーパーで買ったニンジンは食べないけれども、宅配のニンジンはよく食べます。大根、ごぼう、など根菜類はなんども好んで食べるようになりました。

彡☆根菜ボーイとよぼう(ダンナ)☆彡

ここまで来て、私たちは、あきらかにおいしい食材とおいしくない食材があることを、はっきりと認識しました。
引越しや近所のスーパーが潰れたために、地理的に縛られてしまう日常的な食材確保の手段を見直すことができ、そして、おいしい食材、おいしい野菜っていうものが、世の中にあることを知ったわけです。。

まだ、つづく、、


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